ナチスドイツと戦後混乱期の切手

翻るハーケンクロイツの元で群衆に挨拶するヒトラー総統

ヒトラーの台頭と共に世界中の注目を浴びる存在に躍り出たドイツ。まさに激動の時代を歩んできたその中で、切手や郵便物には特に色濃く当時の面影が残っているような気がします。

連合軍が勝利をおさめた後は徹底的に悪者にされ、その名を口に出す事すら憚られるような風潮を作り上げられた昨今ですが、郵趣においては今なお世界的に熱心な収集家が存在しているジャンルですし、戦後すぐの混乱期に使用された切手は時に高度な専門知識が必要な収集難易度の高いジャンルとして同様に人気があります。

当サイトではこの時代(1933年から46年ごろまで)の切手や郵便物について紹介しています。

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2017/03/23 トップページだけ設置(コンテンツは今後随時・・・)

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切手収集は小学生時代に一度ハマったもののかなりしばらく遠ざかっていたクチです。趣味は色々と楽しんでいますが未だにファミコンで遊ぶぐらいレトロ好き。車にしろバイクにしろ本にしろ映画にしろ古いものばかりを好んでいる中で、切手収集の趣味が復活したのはごく自然な事だったのかもしれません。

何故ナチスドイツという時代を選んだのか既に記憶は曖昧ですが、この時代のドイツの力強さに惹かれるものがあるのは大きな理由のひとつだと思います。同じ時代、西はナチスドイツがヨーロッパを席捲していた頃、東では我が大日本帝国は太平洋の覇者でした。かつての同盟国がどのように激動の時代を歩んできたのか、それを年代ごとに客観的に把握するのに切手や郵便物は最適です。

尚、切手は年代やシリーズごとの分類に加えて製造面でも詳細に分類しています。特に戦後混乱期の切手は色、紙、糊の全てで多岐に渡るバリエーションが存在しています。またナチスドイツ時代に使われていたヒトラーヘッド切手は戦後混乱期において、ヒトラーの顔を黒く塗りつぶして数か月間だけ使用されていました。これもかなり多岐に渡る使用例が存在していて収集意欲を掻き立ててくれるジャンルです。とかなんとか言いながら何も考えずに集めていたところこの時代の切手だけで所有枚数が100万枚を超えるボリュームになってしまい、いよいよ保管スペースに困る事態になってきたのでヤフーオークションでちまちまと出品しています。

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